社会人としてのマナーは自分を輝かせます。

学生時代に比べ社会人になると冠婚葬祭へ行く機会が増えます。
身内や友人以外に、仕事関係の方とのお付き合いなどが多くなり、よりスムーズな対応が求められます。
冠婚葬祭についてまわるのがご祝儀やお香典などをお包みすることです。
金額は年齢や立場によって異なるため、慎重に調べることが多いので、マナー違反はあまりないようです。
意外と見落としがちなのが金封のマナーです。
お祝い事は赤、お悔やみ事はグレーや黒となんとくは知っているけれど、詳しいことは知らないという方は意外と多いようです。
まず、お祝い事で結婚式の場合、金額と間柄によって使用する封筒のデザインが異なります。
高額の場合はそれに相応しい華やかな立派な水引の物を使用します。
金額が高額ではない場合は、控えめな水引の物を選ぶようにしましょう。
親しい間柄の場合はキャラクターなどの封筒を使用するのも良いですね。
そして、お葬式やお通夜などのお悔やみ事の場合も結婚式と同様に、金額に見合った封筒を用意します。
水引は黒と白のものや、シルバーなどです。
結婚式やお葬式などは、共に結び切りやあわじ結びの水引の物を使用するようにしましょう。
赤い蝶結びの水引も見かけますが、出産祝いや長寿祝いなど何度あっても良い事に使用するようにします。
場面に応じた金封の使用で大人マナーを身につけましょう。